プリン戦記

ポケモンレート対戦でのパーティ紹介、型の考察をメインにやっていきます。

メガメタグロスの不利対面について

こんにちはプリンです。

 

S8.S9とメガメタグロスを使っていたので、反省も兼ねてメガメタグロスの不利対面について纏めておこうと思います。

(あくまで個人の主観によるものです)

これからメガメタグロスを使ってみようという方の参考になれば幸いです。

(最高レートS8.2095.S9.2079)

 

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苦手なポケモンをランク形式で紹介していきます。(レートでよく見かけるポケモンに限る)

 

A.ウルガモスヒートロトムギルガルド

 B.カバルドンウォッシュロトムメガリザードンX.Y、バシャーモ、メガハッサムメガゲンガー、カプ・コケコ、ゲッコウガ

C.ポリゴン2ナットレイカミツルギテッカグヤ、霊ランドロス

 

 

 

では上から解説していきます。

Aランク

 

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タイプ相性がキツイのはもちろん、アイヘ冷パンにあと投げされるだけでほのおのからだによる火傷リスクが付き纏うので、こいつがパーティにいるだけでグロスがかなり動きにくくなる。個人的には一番キツイポケモン

対処法としてはステロを撒いて上から思念で縛るか、グロスに岩技を仕込むのが良い。

しかし、スカーフ持ちも一定数いるので注意。

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耐性によりグロスの技をほぼ半減以下で抑えてくる。また、こいつとの対面を作られるとかなり相手に余裕ができるため、ボルチェンや補助技などの裏読みが通されやすい。

グロス自身で突破するのは難しいので裏のポケモンでカバーするのが一番だが、ボルチェンを止めれる地面タイプに強い電気ポケなので結構後出しできるポケモンがかぎられる。

ステロを撒いてサイクルし辛くするのも手

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じしん以外の技がほぼ通らないため容易に後投げされる。

対面すると霊Zで裏にかなりの負担をかけられたり、みがわりで毒ハメされたり剣舞の起点にされたりとやりたい放題される。

さらには先制技もグロスに抜群で入るのでグロス入りの構築を組むなら対策必須のポケモン

Dに厚い地面か炎タイプなら後出しが効きやすい。後はメガギャラドスがガルドを起点に出来るので2メガ構築なら採用してもいいかもしれない。

 

Bランク

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グロスに後投げされる耐久ポケ代表、

とりあえず怠け続ければゴツメダメを稼げるし、きのみ持ちでもあくびを打ち続けられるだけでかなり厄介。

グロスに対しても打点があるので対策としてはかなり優秀なポケモン

このポケモンの対策として有名なのはレヒレグライオン

この2匹なら後出しからカバを完封出来るため構築に入ってるのをよく見かける。

受けとしては恐らく1番安定するが、後投げする際に2発目のアイアンヘッドで怯んでしまうと冷パンで何もできず死ぬので結構ゴリ押しされることもある。

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一撃でグロスを倒す技が無い分ヒートロトムよりはマシ。

しかし耐性は優秀でおにびやでんじはなどの補助技を撃ってくるのでやはりキツイ。

思念持ちグロスならやや有利には持っていけるか。

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普通に相性不利なポケモン、両者ともSを上げる技を持っているので起点にされないように立ち回りたい。

スカーフ持ちがありえないのでステロから思念で飛ばすのが安定する。

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同じく相性不利なポケモン、初速はグロスが優っているので基本的に相手はまもるから入らなければならない。

その隙に無償で裏に引くことが出来るのでバシャが受かるポケモンは入れておきたい。

主にランド、カバ、レヒレドヒドイデ、ギャラあたりがよく使われてる気がする。

 

交代読みなのか、もともとまもるを持ってないのかはわからないけど初速で普通に突っ張ってじしんが通って倒れてくバシャーモをよく見る。

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一般的にグロスに有利と言われるポケモン

だがサイクルで上手く削られて回復ターンに怯まされると雷パンやアームハンマーなどの等倍技で落とされることがある。

メガ前はアイヘでも3割ほど入るので体力管理には注意。

対面では余程運が悪くない限りハッサムが有利、剣舞泥棒でグロス確定1発

一応めざ炎メタグロスが一定数存在するらしいが…

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上から高火力を通してくる連中、

基本的に対面では相手したくない。

ゲンガー、コケコにはバレットパンチがかなり入るので他のポケモンで削ってもらうことで倒せるようにはなる。

コケコ、ゲッコウガの攻撃はZじゃない限り1発は耐えるので返しの攻撃+バレパンで倒すことは出来る、しかしボルチェン、とんぼで削りつつ引かれることが多いのでやはり裏に引き先を用意しておきたい。

 

 

Cランク

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数値受けすることが出来るポケモン

しかしアイヘが等倍で入る上にポリ2からグロスを一撃で落とす技が無いので結構ひるみでゴリ押しされる。

アムハングロスもかなり増えたのでこいつで受けるのはかなり厳しい。

でんじはイカサマみたいな型だと五分以上に持ち込めるかも。

 

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グロスの技構成次第では受けが成立しない方々。今期数々のナット、カミツルギがアムハンで死んでいった。

カグヤは雷パン程度なら余裕を持って耐えるのでやどりぎを撒きながらサイクルしてればグロスを消耗させることは出来る。

このうちどれか1匹だけでグロスを見てるパーティは崩されやすいので注意。

 

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初手で対面するとクリアボディによって威嚇を無効化される。

威嚇がないと上から冷パンで倒されるので基本不利なポケモン

しかしスカーフ持ちなら初手で対面しても、とんぼで逃げつつじしんで縛れるのでグロスを見るならスカーフがオススメ。

 

 

 

 

 

以上になります。

耐久ポケモンで受けようとすると必ずアイヘの怯みが付き纏うのでスカーフ持ちなどで上から殴る方が対処としては安定すると思います。

メガメタグロスは環境トップのメガ進化ポケモンなので対策はしっかりとしておきたいです。この記事が少しでもパーティ構築の助けになれば幸いです。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

@

 

 

 

 

【S9使用構築】【最高レート2079】意地グロス電磁波コントロール

こんにちはプリンというものです。

シーズン9で使用したパーティ紹介をしていきたいと思います。

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今回のパーティコンセプトとして電磁波によって相手の高速ポケモンのSを奪い、こちらの中速ポケモンで全抜きするというものになってます。長いですが最後まで読んでいただけると幸いです。



パーティ紹介

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メガメタグロス

性格いじっぱり

特性クリアボディ→かたいツメ

持ち物メタグロスナイト

努力値H76.A252.S180.

技構成

アイアンヘッドバレットパンチ/れいとうパンチ/アームハンマー


個体説明

今期一番使いたかったポケモンでありこの構築の主軸

S8でメガメタグロスを使った際にSを最速にすることのメリットが少なく感じ、その分耐久と火力に振った方が使いやすいのではないかと思い採用したポケモン

上を取れるポケモンにはめっぽう強く生半可な耐久ポケでは止まらない。

また、バレットパンチで縛れる範囲が広がるため後半のフィニッシャーとしても優秀だった。

技構成はアイヘとバレパンは確定として意地っ張りの恩恵をより受けれる二つを選択した。

まず、れいとうパンチは威嚇込みでもメガマンダをれいとうパンチ+バレパンで倒せるようになること、しんちょうカバをアイヘひるみからの冷パンで乱数で飛ばせるのが強み

アームハンマーは受けに来るナットレイやポリ2を倒すために採用、意地っぱりだとナットレイは8割近く、ポリ2は半分ほど削れるので後出しどころか対面からも勝てる。

意地っ張りのデメリットを感じた場面を挙げるなら、最速ランドに上から行動されることと

あまりいなかったがオニゴーリ構築などに入ってくるミミッキュは最速個体が多く、

上から鬼火を打たれるケースがあったのでそこだけ立ち回りでカバーするようにしていた。


かなりのタイマン性能がありとても強いポケモンだが今期はウルガモスロトムなどのポケモンが増え前期ほどメタグロスが暴れられない環境に感じた。強いポケモンなだけに対策されるのは当たり前なのでこちらも対策ポケへの対策をしっかりする必要があると思った。

選出率2位


ガブリアス

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性格ようき

特性さめはだ

持ち物ドラゴンZ

努力値A252.B4.S252.

技構成

げきりん/じしん/ほのおのキバ/つるぎのまい

個体説明

自分より遅いポケモンに対して最高の抜き性能を持つ、剣の舞を積むと技範囲の広さから受けることができるポケモンミミッキュくらいしかいないので数々の低速サイクルを3タテしてきた。

また、瞬間火力を出せるので剣舞を積まなくても奇襲性がある。霊獣ボルトやロトムは一発耐える見て居座ってくることが多いので竜Zで吹き飛ばしたり、起点作りカバをじしん→竜Zであくびループ前に突破したり(カバ対面で剣舞すると竜Z読みでフェアリータイプに引かれるケースがあったのでじしんから入るようにしていた)

耐久があるんだか無いんだかわからないようなマイナーポケモンも一撃で粉砕してきた。

さめはだで削ってグロスのバレパン圏内に入れたりと雑に使ってもとりあえず活躍してくれる優秀なポケモンだった。


ゴツゴツしてるだけの時代の敗北者などでは決して無い

選出率3位



ミミッキュ


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性格しんちょう

特性ばけのかわ

持ち物マゴのみ

努力値H244.A4.B204.D52.S4

技構成

じゃれつく/のろい/おにび/でんじは


個体説明

ほぼすべてのポケモンに何かしら仕事できる自慢の起点作りポケモン

ばけのかわと高耐久さらに半分回復実をもって行動回数を稼いでいく。

いろんなポケモンに状態異常を撒き、絶妙に体力を削ることで後続のポケモンの全抜きサポートをする。のろいがあるおかげでこいつ自体を起点にされることもない万能なポケモン

またおにびやのろいで自分の体力を調整しやすいので比較的安定してきのみを食うことができるのが強み。

とにかく出しとけば仕事するので困ったら先発に投げてた。


一応不利対面はあり、特にヒートロトムジバコイルあたりにはあまりやることがない。


選出率ぶっちぎりの1位

ミミッキュは弱体化してくれ



ウルガモス

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性格ひかえめ

特性ほのおのからだ

持ち物ウイのみ

努力値H164.B132.C68.D4.S140.

技構成

ほのおのまい/ギガドレイン/めざめるパワー(氷)/ちょうのまい


個体説明

かなり耐久に割いたきのみガモス、調整はぽけっとふぁんくしょんからの流用なので詳しくはそちらを参考に。(確かメガミミロップの猫おんがえし耐えの奴だった気がする)

グロスが苦手なギルガルドを起点にし、舞うとレヒレスイクンなどのポケモンも強引に突破できる。流行してただけあってかなり強い積みアタッカーたと思った。

こいつもD上昇やギガドレの微回復によって体力調整しやすく安定してきのみを食えるのが良い。

また耐久に振ってることから冷パンやとんぼ返りに後だしする余裕があり、特性でやけどを狙っていける。

色々器用に動けるポケモンで強かったのだが

スカーフ持ちに上から叩かれることが多かった。

(特にスカーフゲッコウガとスカーフランド)

下手すると何も出来ず死んでいくので立ち回りには気を使うポケモンだった。


余談だが最近流行ってるなごしパ(メガミミグライカビゴンシャンデラドーアーゴヨンの奴)に対してかなり強いポケモンカビゴンを炎の舞とギガドレでゴリ押しすれば勝てる。


選出率5位


ナットレイ

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性格ゆうかん

特性てつのトゲ

持ち物ラムのみ

努力値H252.A252.D4

技構成

ジャイロボール/パワーウィップ/はたきおとす/つるぎのまい


個体説明

パーティの保管として入った人、

このパーティはメガゲンガーにピロピロされてるだけで壊滅するので不利対面をひっくり返すラムのみ持ち

カバルドンのあくびを躱しつつ剣舞から確殺するためにパワーウィップを採用(タネガンだときのみ込みで耐えられる)

サイクルを回せるパーティじゃないので負荷をかける技はやどりぎでは無くはたきを選択した。

役割対象を倒した後はてつのトゲで雑に削りながら焼かれていく仕事人だった。



要はメタポケモンなので選出率は控えめ6位


メガギャラドス


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性格ようき

特性いかく→かたやぶり

持ち物ギャラドスナイト

努力値H148.A100.B4.D4.S252

技構成

たきのぼり/こおりのキバ/じしん/りゅうのまい


個体説明

昔から愛用しているH Sベースの耐久調整ギャラ、

ギャラドスは威嚇だけで大抵の物理ポケモンを起点に出来るので少し耐久に振ってより安定させた方が強いと思っている。


Aを削るデメリットとして無振りミミッキュが+1たきのぼりで乱数になるが、もう襷以外で耐久に振ってないミミッキュをほぼ見なくなったので全く火力不足を気にすらシーンはなかった。

個人的には最強のメガ進化ポケモン

グロスが苦手なポケモンに強く相性は抜群だった。


選出率4位




総括


パーティの動かし方として、サイクルを回しづらく、後出しできるポケモンミミッキュくらいしかいないため相手の後続を読んで立ち回ることが大事だった。

こちらのペースに持ち込めば3タテも狙える超攻撃特化のパーティなので試合時間は短く気持ちよく戦えるパーティなのが魅力。


あとグロス+のろいミミッキュのおかげでオニゴーリ入りの構築に無敗だったのでオニゴーリが憎くて仕方ない人にもオススメ。


欠点としては高速アタッカーをでんじはで止めるという戦略から高速電気ポケがとてもつらいこと、途中から気がついたけどメガライボルトにボルチェンされてるだけで死ぬ。


そういう部分のガバガバさもあってかレートが安定せずパーティの質としては S8より低かった気がする。

改良するなら1匹スカーフ持ちを入れるとどうなるかなぁといったところ

気がついたころにはレートどんどん下がっていき、下手に改良しては負け続けるといった負のサイクルに飲まれ最終的には1800を割るという散々な結果に

回線不良などのトラブルもあり早めに切り上げてしまったシーズンでした。



切り替えて S10ではしっかり2100を超えて行きたいと思います。

最後まで見てくださった方、ありがとうございます。少しでも参考になることがあれば幸いです。





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【最高2095/最終2031】ウツロカグヤトドン【S8使用構築】

今回初投稿になります、プリンというものです。シーズン8で使用した構築を紹介させていただきます。



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個体紹介

メタグロス

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性格ようき

特性クリアボディ→かたいツメ

持ち物メタグロスナイト

努力値

A252D4S252

技構成

アイアンヘッド/バレットパンチ/かみなりパンチ/じしん


個体説明

この構築のスタートとしてグロス軸でレート2100越えを目標としていたため採用、技はアイアンヘッド確定、タイマン性能を上げるためのバレットパンチを確定として残り二つを変えながら対戦していました。

パーティ単位で鋼タイプ(ルカリオギルガルドメタグロス)などが重かったため、

じしんを採用、残りはロトムとのサイクルでテッカグヤを削るために使いやすかったかみなりパンチを採用しました。

使用感としては1700〜1900くらいまではこの型でも充分戦えていたのですが2000を超えるとかみなりパンチを撃つ対象、メガギャラドスなどが極端に減りテッカグヤに対してはロトム、レヒレなどで充分対応できていたため、まったくかみなりパンチを撃たなくなった。

逆にガルーラやポリ2などのノーマルポケモンが増え、ナットレイカミツルギなどをグロスに後投げされることが多く、ずっとこの枠をアームハンマーに変えたかったが残り二日となり技を変更するのが怖くかったので結局このまま使っていた。

ギャラドス対面では雷パン警戒でメガ進化してくるのでアムハンでいい)

S9ではアイヘ/バレパン/アームハンマー/じだんだで潜ってみようと思っています。


しかし対面性能が非常に高く出して腐ることがないため選出率は堂々の1位



カプ・レヒレ


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性格

ずぶとい

特性

ミストメイカ

持ち物

マゴのみ

努力値

H252B196S60

技構成

なみのり/ムーンフォース/めいそう/ちょうはつ


個体説明

メガメタグロスに後投げされるカバルドンや水耐久ポケの対策として採用。

レート2000弱くらいまではひかえめ、ミズZ個体を使っていたがこのパーティでバシャーモを止めれるのがこいつしか居ないため、サイクルを回されると消耗が激しいので物理受けに寄せたきのみ持ちに変更。

後に紹介するロトムとの同時選出が多く2Z選出になることが多々あったため個体変更は正解だと感じた。

技はなみのりムーンフォースを確定として

最初はめいそう、リフレクターで使っていたがリフレクターの使い方があまりに下手で全く活かせなかったので挑発に変更。

結果的に遅めのカグヤをちょうはつで起点にしたりカバにふきとばされなかったりと使えたのでよかった。


グロスとセットで投げることが多く選出率は2位でした。



ヒートロトム


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性格

ひかえめ

特性

ふゆう

持ち物

ホノオZ

努力値

H252C252D4

技構成

オーバーヒート/ボルトチェンジ/めざめるパワー(氷)/どくどく


個体説明

昔サザングロス軸で潜ってた頃に使ってた個体をそのまま使ってる。

メタグロスと相性のいいポケモンで電気タイプが苦手なランドロスに強いのがとてもいい。

ホノオZでカグヤやナットレイのまもるを貫通してダメージを通す動きが強く、炎技を打ちつつCダウンがないのも起点にならず使いやすい。

後はサイクルを回せるボルトチェンジを採用し、マンダに強いポケモンがこいつしかいないのでめざ氷を採用、残り1枠は鬼火と迷うが鬼火を打ちたい相手には炎Zかめざ氷で事足りることが多いのでどくどくにした。

(身代わり羽マンダに勝つには毒にしたほうがいい)


グロスヒレロトムの選出がとにかく強いので選出率は3位



トリトドン



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性格おだやか

特性よびみず

持ち物ラムのみ

努力値

H164B92D252

技構成

ねっとう/だいちのちから/じわれ/じこさいせい


個体説明

でんきとみずの一貫を切るための地面枠、

最初この枠はしんちょうグライオンだったが電気枠が炎タイプだということもあり高威力の水技でサイクルを崩されて負けることが多くトリトドンに変更、これが見事に環境に刺さりレヒレゲッコウガ、火、水ロトムなどを後投げから完封してきた。

ねっとうとミストメイカーの相性が悪いためれいとうビームで使っていたが撃ちたい相手には結局れいとうビームでも勝てず(ランドロスボーマンダなど)カバルドンの処理速度が遅すぎるためねっとうに変えた。

だいちのちからはコケコや耐久に振ったブレードギルガルド微妙に落ちないがグロスのバレパンでの処理も含め、威力不足に困る試合はなかった。

有利対面がはっきりしてるため引き先にじわれが決まりやすく、持ち前の特殊耐久から試行回数も稼ぎやすかった。

その分いろんな耐久ポケモンから毒を飛ばされることが多く持ち物をたべのこしからラムのみに変更、結果カバやカビゴンのあくびを抜けたり催眠ゲンガーに強くなった。


強いポケモンにはとことん強く3タテする試合も、今期間違いなく一番活躍した子でした。選出率4位



ウツロイド

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性格おくびょう

特性ビーストブースト

持ち物こだわりスカーフ

努力値

H4C252S252

技構成

パワージェム/ヘドロウェーブ/10万ボルト/サイコキネシス


個体説明

パーティがリザに弱く、低速ポケモンが多いため高速岩アタッカーのウツロイドを採用。

リザX.Yを安定して倒せる数少ないポケモンであり、グロスヒレロトムが苦手なゲンガーにも比較的安全に後投げ出来る。

もちものは襷や球も迷ったが一加速したリザードンを確実に処理でき、カプ相手にも確実に毒技を打てるスカーフを選んだ(スカーフ物理コケコはしらん)

技はジェム、ヘドロウェーブは確定残りは舞ったギャラドスへの打点でありそこそこの一貫性のある10万ボルト、のこりはステルスロックで使っていたが打てる場面が少なく、

有利対面で巻いても相手がステロ読みで居座ってくるとこっちが引かなければならずせっかく作った有利対面を無駄にしてしまうことがあり使いづらさを感じたためサイコキネシスに変更。

ゲンガーやアーゴヨンに対して打つことが多く、サイコキネシスで相手を倒しビーストブーストから裏のバシャーモをそのまま倒す動きが強くこの構成で固まった。


レート後半とにかくメガゲンが多く、レートによってかなり選出率にムラがあるポケモンだった。

選出率5位(ほぼトリトドンと変わらない)



テッカグヤ


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性格のんき

特性ビーストブースト

持ち物ゴツゴツメット

努力値

H252B220C28D4S4

技構成

ヘビーボンバー/かえんほうしゃ/ギガドレイン/やどりぎのたね


個体説明

ミミッキュハッサムナットレイクチートカミツルギなどの物理アタッカーのストッパー。

上記のポケモンに後投げし止める、本当にただそれだけのポケモンだが強かった。

この耐性でこれだけ広範囲の技が使えるのは反則だと思う。

技は安定打点としてヘビボン、鋼に打つために放射、ギガドレは今期増えたと感じた雨パのラグへの打点(ひどい時は10試合中4回は当たった)カグヤのギガドレは読まれにくくトノラグナットのような並びを1匹で壊滅させた。対雨パの戦績は1試合を除き全勝だったので雨パキラーとしても一役買ってくれた。

のこり1枠はとりあえずカグヤっぽさを出すためにやどりぎ。

持ち物はレート最終日二日前までフィラのみで使っていたがグロパンメガガルーラがかなり重く、ごまかしとしてゴツメに変えた。

おかげで何戦か拾うことができたし、ミミッキュにゴツメダメージを入れ、皮を剥がすことで裏のグロスのバレパンで処理するような動きが出来たのでこれでいいと思う。


なければならない枠なのだが腐ることもあり選出率はひかえめ、6位


基本選出はグロスヒレロトム

相手パーティの苦手なポケモンに合わせてレヒレロトムの枠を変更といった感じでしょうか。

苦手なポケモンとしては


しんちょうグライオン

勝てるポケモンがレヒレしかおらず

ハサミギロチンを持っているとかなり試行回数を稼がせてしまう。うまく削ってグロスのアイヘ圏内に入れなければならない


くさむすびorダストシュート持ちゲッコウガ

有利なはずのレヒレトドンが崩されて一気にパーティが崩壊する。


グロパン炎パンすてみふいうちガルーラ

うまくゴツメで削ってグロス対面でふいうち択に勝たなければならない


剣舞ガルド

グロスと対面した場合ゴーストZ警戒のためロトムには引けないのでトドンに引くことになるそのタイミングで舞われると死亡


かたやぶりドリュウズ

ドリルが当たらないことを祈る。

裏にサンダーがいたらどうサイクルを回しても勝てない。


草Zバシャーモ

遭遇=敗北





総括

ウツロカグヤトドンと名付けたものの彼らを同時選出する試合は無く、あくまでグロスのお膳立てとして活躍してくれた。

パーティとしてもかなり使いやすさを感じており2100を超えて最高レート更新も視野に入れていたのだがパーティを固めるのに時間がかかりシーズンを終えてしまった。

次シーズンも似たパーティで2100越えを目指すつもりです。

改善点としてはグロスの型の変更(アームハンマーの採用)と性格ようきが生きた試合が少なく感じたので耐久に少し回したいじっぱりグロスで潜って行きたいと思います。


初投稿で伝わりにくい部分が多いとは思いますが誰かの参考になることを祈っています。

ここまで見ていただいてありがとうございました。